意外なもの
2008/07/04(Fri)
 先日、自分の中にどんな思いがあるのか見たくて、瞑想のようなことをしました。

 そうしたら、意外なものが出てきました。

 中学の修学旅行。

 当時、私には好きな子がいました。
 だけど、それほど親しいわけでもなく、少しでも近くにいられたらいいな〜と思うくらいでした。

 修学旅行中、その子が怪我をしました。
 大した怪我ではなく、ちょっぴり血が出た程度。

 近くにいた私は、すぐに絆創膏を手渡しました。
 
 その後、友だちのIちゃんと一緒に、その子の部屋に遊びに行きました。

 そうしたら、私が渡した絆創膏、何故かIちゃんからもらったという話になっていました(@_@;)
 しかも、今考えたら、Iちゃんはそれを否定しなかった。

 当時の私は、今ほど自分の思っていることを言えるわけでもなく、何も言うことが出来ませんでした。
 ただただ悲しい気持ちでいました。

 確かに、絆創膏を手渡した時にも、Iちゃんは一緒にいました。
 でも、Iちゃんに渡してもらったわけではなく、私の手で渡しました。

 その子にはIちゃんしか見えてなかったんだろうな〜と思い、かなり凹んだのを覚えています。

 とはいえ、もうか〜なり前の話。
 今では、まったく思い出すことさえありません。

 なのに、それがふわっと出てきたのです。

 自分ではもう済んだこと、そう思っていても、こうして残っていることってあるんだなと改めて感じました。
 
 まだまだ自分で気付いていないけど、確実に自分に影響している出来事があるんだろうな。

 それはきっと、今でも思い出すような大きな出来事じゃなくて、ちょっとしたこと。
 でも当時はそれで傷付いて、だけど、そんなに長く深く傷付くようなことじゃないってことなのかもしれない。

 自分の中の思い、すっかり消化しきれていない思い。
 それは、思い出すだけで、そうか、こんなことがあったっけと思うだけで、すっと消えていくのかもしれない。

 そんなことを思いました^^

 では、みなさんと地球に最善が起こりますように♪  
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